南国交通のおしゃかさま 2号車

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 これまた公民館。塗色が完全に変わっているため判断に悩むが、この時期は林田バスは日産ディーゼルの導入実績はないと思われるので、地域性から判断して南国交通と思われる。田上児童図書館と同系車である。
日産ディーゼル 4RA104/富士 1965 川内市鳥追町 写真提供:Arasan(撤去済み)
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 鹿児島市内の新興団地造成時に突如現れたおしゃかさま。鹿児島市内で使われた車両ではないと思うが、詳細は謎である。
いすゞ BA20N/川崎 鹿児島市伊敷ニュータウン(撤去済み)写真提供:えのやん
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 松元町の東昌寺集会所として使われている。おもに、児童クラブ(児童の自習場所)としての機能が大きい。きちんと屋根がかけられ、また塗装をやり直したところもあり、状態は非常にいい。方向幕は、前面、側面とも入ったままで、側面幕は鹿児島駅〜四元〜入佐となっている。また、サボ受けを利用して「東昌時集会所」の表示があり、上手く活用されている。
三菱 B905N/三菱 1968頃 日置郡松元町直木 2000.3
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 オバQのモデルチェンジで、川重は初めてバンパーをデザインに組み込んだ画期的な新車を登場させた。南国交通ではこれを移転したばかりの空港への連絡特急用に「エアポートシャトル」として投入した。
 末期は、中扉ぶち抜き改造を施し、市内各線のローカルに転用され、長い間活躍した。
 このおしゃかは、民家の車庫とも思えるようなところにとめてあり、ナンバーさえついていれば折り返しの駐泊所にとまっているかのような錯角をおぼえる。
いすゞ CRA580/川重 1973頃 鹿児島郡吉田町内之原 2000.6(撤去済み)
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 もと「鹿2あ5973」当時としては最新鋭のエアサス貸切車。ホイールベースも5.4mと当時としては長く、年誌等で写真が紹介されることが多い。
 リアの2分割窓は、この世代までで、同じシャーシで、連続3分割窓も出てきている。
 運転席下のサボは、「貸切」の表示のままであり、最後まで貸切用として使われたものと思われる。
 三菱 MAR470/呉羽 1963 出水市上知識町 2000.4 情報提供:ふじさん(撤去済み)
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 もと「鹿22か・288」馬面といわれるナロータイプの路線車。一般の車両より幅が20cm狭い。ホイールベースも4.3mと小さく、出水地区の狭隘路線を一手に引き受けていたものと思われる。
 建設会社の倉庫として使われているが、廃車後自走ができず、トレーラーとクレーン車で現地入りしたとのことである。
いすゞ BA20N/川崎 1973 出水市大野原町 2000.4 情報提供:ふじさん

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