鹿児島交通写真館(鹿22か・101〜・200)
バスフォーラム鹿児島鹿児島交通>鹿児島交通写真館(鹿22か・101〜・200)

現存するバスはなくなってしまいました。懐かしい写真です。

0121.jpg

鹿22か・121
鹿児島交通
日野 RC320P/富士 1972

山形屋バスセンター 1982
写真提供:A.Morikawa


 元空港リムジン。路線転用後も、そのまま特有の「荷物置場」が残されていた。
 撮影時は知覧営業所所属と思われるが、その後鹿児島に転属となり、大型方向幕に改造された。

0122.jpg

鹿22か・122
鹿児島交通
日野 RC320P/富士 1972

鹿児島市中山町 1978.9
写真提供:鹿児島市広報課


 それまで、市営バスか市電にしか通用しなかった鹿児島市の敬老パスが、民間のバスにも通用するようになったことを記念して、花束贈呈が行われた。その時の記録。
 鹿児島交通にも、貸切格下げの路線車は数多く在籍しており、トップドアのままで、豪華な路線車として活躍していた。

0167.jpg

鹿22か・167
鹿児島交通
三菱 MR470/呉羽 1972

鹿児島市小松原二丁目 1983.4
写真提供:北9系統楠団地行き


 谷山電停で行き先が鹿児島駅前となると、中山線と思っていいだろう。トップドアの路線車で、サブエンジン式のクーラーも装備した。

0177.jpg

鹿22か・177
鹿児島交通
いすゞ BU10/川重 1972

山形屋バスセンター 1982
写真提供:A.Morikawa


 当時1往復だけの頴娃行き。運行経路は鹿児島〜喜入〜青戸〜頴娃。方向幕をよく見ると「天文館」経由になっている。鹿児島交通の地方ローカル便は、そのほとんどが大門口経由だったはずで、貴重な記録である。

0181.jpg

鹿22か・181
鹿児島交通
いすゞ BU10/川重 1972

鹿屋バスセンター
写真提供:北9系統楠団地行き


 前面拡大窓仕様が特徴のトップドア路線車。岩崎グループは、この仕様がたいへん気に入っていたとみえて、こと、鹿児島に限っては川重ボディの標準がこの仕様かと勘違いしてしまいそうである。
 なお、このグループは3連式テールランプを備え、高級感を演出していた。

0182.jpg

鹿22か・182
鹿児島交通
いすゞ BU10/川重 1972

垂水港
写真提供:北9系統楠団地行き


 窓全開で分かるように、非冷房車だったと思われる。
 鹿児島交通は一般路線車にもメトロ窓を標準で選択していたため、標準の昇降窓を見る機会が少なかった。

0194.jpg

鹿22か・194
鹿児島交通
三菱 MR470/呉羽 1972

堀江町車庫
写真提供:MS513RA


 呉羽の丸屋根も、鹿児島交通で数多く活躍していた。
 写真の堀江町車庫は、山形屋バスセンター発着便の折り返し待機場となっており、日中は地方からやってきた優等車両で、狭い敷地がビッシリだった。
 この194は、特急枕崎の行き先を掲出しているように、サブエンジンクーラーを備えたいい車だった。ただ、エアサスではなかったらしい。

管理人からのお願い:各車両の型式・年式については推測が含まれております。正しい型式を御存じの方はぜひお知らせください。
bell.gifこの記号は履歴コーナーの更新を表示しています。
このページのTOPへ back.gif next.gif homeicon.png

SEO [PR]  冷え対策 再就職支援 わけあり商品 無料レンタルサーバー ブログ SEO